第二章〜渦の章〜
少し霞んでいるものの 海は蒼く ・・
窓を開けると 海の匂いをいっぱいに感じる
四国讃岐〜鳴門から見る瀬戸内海は普段
こちらから目にする海と違い
小さな島はほとんど見当たらず水平線さえも見える
「ムコウは・・・本州やんなぁ・・・」「岡山かぁ・?」「「兵庫やろう・・」
何気ない会話が・・時を刻んでいく
事前にかこと打ち合わせしてあった行きたい喫茶店や
お料理やさん・・
どんどん近づいてくる
ここ・・ここやぁ・・・
えっ・・?写真とは違うやん・・・・
秘宝館みたいなところやなぁ・・
(*^.^*)・・
道路沿いに 過ぎ去る風景をひとつずつ心に刻んで
いく・・
車窓にどんどん広がる海を目に映し

海の匂い感じ・・
開けた窓からは 風を浴び・・・
鳴門につく・・
今回必ず行きたかった場所「渦の道」
鳴門の渦潮を真下に見る事ができる新しくできた場所
大鳴門橋の橋げたを利用して全長450mガラス張りになった側面や床下から
渦が見える場所
今回の鳴門の渦のスポット時間は
1時50分の予定だった・・
前後一時間が渦が見える時間・・
渦の道へ到着したのが確か2時30分前ぐらいだった・・
駐車場は満杯・・・おじさんが「(駐車するには)あと一時間ぐらいかかるなぁ・・」と叫んでる・・
せっかちの大阪人ふたり・・
「そんなもん・・まてるかい・・(*^.^*)ぷぷぷ♪」ってことで・・即
Uターン・・
私達の共通点はここにもある・・
ここがだめなら・・あっち行ってみよう〜・・
で・・(*^.^*)見事に・・バッチリの場所に空白スペースみ〜け・・♪
足早に・・渦の道・・目指す・・
行動早い早い・・・^^;
足下に広がる壮大な海
横から吹きつけてくる風・・
この観光名所はご年配の方もとても多く
横の手すりをしっかり握り締め
一歩一歩飛ばされぬよう歩かれている
カップルはピタッと寄り添いふたりで支えあっている
私達は 自分達の ガンジョウな二本の足でふらつきながらも一歩一歩・・歩くしかない・・
今度来る時は・・ここはカップルやな・・と・・お互いに・・^^・・
どんくさいかこさん ミュールのヒールを渦の道ゴムの繋ぎ目に入れ・・叫んでる・・ふふ・・この辺で一回暴露・・・
渦を見る方法はたくさんあるようで・・
足下に広がる渦の海に観光船・・
「あれは・・酔うよなぁ・・・船がまわってるぅ・・・」と・・ふたりで見てる・・

大きな渦はちょっとみる事はできなかったが
小さな渦の道ができている
渦の場所は船の道なのか・・大きな船がどんどん行き交う場所でもある
行き交う人の中にお遍路姿のかたもおられ・・ちょっと旅気分・・
そして・・この渦の道の上は 大鳴門橋
淡路島から四国鳴門へかかる橋・・
「私が渡ってきた橋やぁ・・」と・・しみじみ・・かこちゃん・・
「来てよかったねぇ・・」ここはデートにお勧めポイント・・^^
φ(._.) メモメモですよ・・^^b
さてと・・・渦の道を戻り先ほどの場所へ・・
絶好の位置に駐車した車はそのまんま・・無事にあり・・^^
つぎはどこへいこぅ・・・・
この旅は大まかな事は決めてあっても・・・
わたしたち心のまんま・・・
気の向くまんま・・・
ふふ・・・渦もどうにか見れたし
Tammy「この旅予定通り進んでるやんなぁ・・・・」
かこ「はぁ・・? ごまかそうとしてないぃ・・??(*^.^*)!!・・・」
今回はかこさんのいうことを聞くしかない・・ない・・
何度も出てくる「高松」の言葉・・
そのたびに小さくなり・・・かこの小さなどじみつけ・・メモメモ・・・
逆襲ねらうTammyであった・・
ホテルへいこう〜♪ で・・次の場所は・・ホテルへ決定!
≫続く
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